BirdBase Noteは、日本野鳥の会が開発した野鳥の観察データを入力・管理するデータベースソフトです。
このページに掲載しているBirdBase Noteの画面は、日本野鳥の会東京支部の探鳥会データ入力時の画面を使用させていただいています。


Windows 98以降のOS、Internet Exploler 5.5以降、Visual Basic 5 ランタイム、がインストールされたパーソナルコンピュータ。


野鳥観察を記録するために開発されたデータベースなので、観察データをまとめるのに便利な機能がたくさんついてます。




フィールドノートに書き込んだままのデータや、Excelになんとなく入力していたデータの整理に困っていませんか?
BirdBase Noteはわかりやすい入力フォームで観察データを記録でき、さらにデータ検索やリスト作成・分布図作成が簡単にできるので、データのまとめ作業が楽にできます。





BirdBase Noteは複数のユーザが各自のコンピュータの中にあるデータベースをインターネット経由で統合することができます。

あるユーザがデータの入力や修正を行ったあとにデータ統合サーバにデータを送信し、他のユーザがそのデータを受信することによって各自のデータベースの中身が同じに保たれます。各グループの統合データベースはそのグループのメンバーだけが共有し、外部の人には見えません。

グループデータ統合機能のご利用は無料ですが、グループ名を登録してパスワードを受け取る必要があります。詳しくは、野鳥データベースプロジェクトのホームページをご覧下さい。


 メインメニュー画面



 野鳥カード入力画面



 リスト作成画面



 エクセル出力画面



 データ送信画面



 データ受信画面

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