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BirdBase for Windowsは野鳥の観察データを緯度経度やメッシュ番号などの位置情報とともに記録し、各種のリストや分布図を作成するソフトウエアです。
野鳥の観察データを入力・管理するデータベースソフトBirdBase Noteと、BirdBase Note の分布図作成機能を補助するGISソフトBirdBase Mapの、2つのソフトウェアで構成されています。


○ データをカード形式で入力・編集できます。
○ BirdBase Mapや市販の電子地図ソフト(※)で取得した緯経度やメッシュ番号を取り込んで入力できます。
○ データの検索・絞込みができます。
○ 様々なタイプのデータリストをExcelに出力できます。
○ 分布図を作成してBirdBase Mapで表示できます。
○ インターネットを介してグループ内でデータを共有できます。


※ 昭文社のSuper Mappleに対応しています。


 

○ 調査地の緯経度やメッシュ番号を取得してBirdBase Noteに取り込むことができます。
○ BirdBase Noteで作成した分布図を表示します。

○ ある年の調査地と種名のクロス集計表を作る
○ 今までに見た鳥の一覧表を作る
○ ある地点でキビタキを見たのはいつか調べる
○ 野鳥の観察記録リストを作る
○ 分布図を作る
○ ある地点で見られる鳥の経年変化を調べる

BirdBase NoteとBirdBase Mapはフリーウエアです。
利用条件については、それぞれの説明書をお読み下さい。








BirdBase Mapで、緯経度とメッシュ番号を取得するために使用する1/25000地図と、分布図を表示するために使用するメッシュレイヤをダウンロードできます。


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